topimage

夏休み企画 ピアノってどんな楽器? ピアノ部品で自由研究! - 2017.06.28 Wed

夏休み企画
ピアノってどんな楽器?
ピアノ部品で自由研究!

 
夏休みにみんなで楽しめる内容で、ピアノの仕組みがどんどんわかっていきます。
アップライトピアノとグランドピアノの違いなど、ピアノの中身がどんどん明かされていきます。



いろんな部品を手に取って画用紙に貼って自由研究の題材に使ってください。
木材、金属、フェルト、ハンマーなどの材料をお配りします。
ピアノの先生と生徒さん、親子でのご参加をお待ちしています。

日時
7月23日(日)10:00~12:00

会場
うたまくらピアノ工房 吹田市日の出町9-21-105

料金
大人¥2,160(税込)
学生¥1,620(税込)

講師
荒木欣一

オンライン申込み
http://www.utamakura.co.jp/piano/ceminaermousikomi.html


< ピアノレスナー向け >
夏休み企画
ピアノってどんな楽器?
ピアノ部品で自由研究!

ピアノレスナー向けにご希望の日時で行います。夏休みのピアノ教室の企画としてご利用ください。
夏休みにみんなで楽しめる内容で、ピアノの仕組みがどんどんわかっていきます。
アップライトピアノとグランドピアノの違いなど、ピアノの中身がどんどん明かされていきます。
いろんな部品を手に取って画用紙に貼って自由研究の題材に使ってください。
木材、金属、フェルト、ハンマーなどの材料をお配りします。
ピアノの先生と生徒さん、親子でのご参加をお待ちしています。

日時
7月~8月末のご希望日時、2時間

会場
うたまくらピアノ工房 吹田市日の出町9-21-105

料金
¥21,600 20名まで (材料費別、税込)

講師
荒木欣一

お問い合わせ
utasha@utamakura.co.jp

お部屋にピッタリを選択 - 2017.06.12 Mon

K様宅にお届け出来たピアノの調律に伺いました。
今回、このピアノを決めていただくのに、親子で関東から大阪までお越しいただいて、何回も工房に寄っていただきました。
色にこだわっておられるのと、デザインなども同じく大事なポイントでした。




ピアノ工房へ嬉しいお客様 - 2017.05.31 Wed

先日うたまくらピアノ工房にアメリカからお客様がみえました。
20数年来のご縁で仕事をさせていただいている、バリー・スナイダー氏。



レコーディング、コンサート、公開レッスンのために来日されました。
門下の吹田市在住のピアニスト鈴木陶子さんと演奏会の合間を縫って、工房にお越しくださいました。
鈴木さんが、大阪に来た時は是非案内したい所ということでお話しくださっていました。
バリーさんとのお付き合いは20年前からの武生国際音楽祭(福井県)での仕事がきっかけで、その後、演奏会、レコーディングなどでご一緒させていただきました。

国際的ジャズ・ピアニストとして著名な小曽根 真さんがバリーさんの演奏を聴いて衝撃を受け、もう一度基礎から本物のクラシック奏法のレッスンを受けたいとアメリカに渡られたのは有名です。




新たなフッペル - 2017.05.09 Tue

今年になってオーバーホールのご依頼をいただいたピアノ、フッペル。

うたまくらピアノ工房で行うのはこれで4台目になります。
フッペルは大変珍しいピアノのひとつですが、今までの作業の蓄積で難しい修理の一つではなくなりました。

ご依頼いただいたT様の義母のもので、昭和初期に大阪で購入されたそうです。
当時習われていた楽譜も見せていただきました。

弦の錆、フェルト類の虫食い、外装の劣化など弾けない状態にあるピアノです。
このような状態はかなり時間がかかるので、1年くらいの時間をかけて直していく予定です。




若い技術者への義務 - 2017.04.20 Thu

うたまくらピアノ工房での作業、取り組みが若手技術者から注目を浴びています。

多岐にわたる作業内容、作業のクオリティー、そしてお客様への対応が、一般的なピアノ販売店には無いものです。
ピアノの金額の差はあれど、どのピアノに対しても同じ姿勢で仕事に取り組んでいます。
若手の技術者は勉強の場を探しています。
情報化社会になった今、技術的なものの情報も飛び交っています。
文章、写真、動画などで得ることはできますが、体験することとは別物です。



スタインウェイの修理 - 2017.03.30 Thu

30年ほど経ったスタインウェイ。
途中、留学されていた時代にご自宅での管理が行き届かなく、かなりの湿気を帯びてしまいました。

弦は錆び、ハンマーはふやけ、スタインウェイの中で一番人気のあるB型の鳴りの良さ、バランスの良さの面影が無くなってしまっています。

帰国されて、よく弾くようになられてからは断線も多く、そろそろオーバーホールが必要な状況になったのでご案内しました。



好きだから続けられる - 2017.03.17 Fri

先日100年近く経ったグランドピアノのピン板交換修理をしたピアノの納品に東京まで行きました。
無事調整も終わり納品が完了しました。

ピン板は調律をするためにチューニングピンをまわすので、経年変化と使用による劣化で消耗品となります。
ピアノメーカー、時代、機種などでいろんな構造のものがあります。
それをそっくり再現する技術は設備と経験が無いと難しいものです。



その修理をやっていただける日本唯一の工場、シュベスターピアノのエスピー楽器製作所(静岡県磐田市)。
交換修理直後の調整と、納品後のお礼時に工場に伺いました。
この時ちょうどシュベスターピアノの最後の新品製造をおこなっておられました。
なぜ最後かというと、ピアノで使われる鉄骨の在庫が最後になったそうです。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

FC2カウンター

プロフィール

arakipiano

Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

表示中の記事

  • 最新記事
2017年06月28日 (水)
夏休み企画 ピアノってどんな楽器? ピアノ部品で自由研究!
2017年06月12日 (月)
お部屋にピッタリを選択
2017年05月31日 (水)
ピアノ工房へ嬉しいお客様
2017年05月09日 (火)
新たなフッペル
2017年04月20日 (木)
若い技術者への義務
2017年03月30日 (木)
スタインウェイの修理
2017年03月17日 (金)
好きだから続けられる
次 >>
by AlphaWolfy

カテゴリ

プルダウンリスト

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最近のトラックバック

リンク