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シン・ピアノ・カイタイショー2021終わりました。 - 2021.03.25 Thu

豊中市とホール主催の催し物「こどもクラシックの日2021」が今日から行われていまして、その中のシン・ピアノ・カイタイショーにピアニストの中川賢一さんと出させていただきました。
普段は裏方なのでこうやって明るいステージ上に出ることはほとんどないので緊張しましたが、得意分野を子どもに向けて話すのは、もう何年も前からやっていることなので、時間が経つにつれてどんどん楽しくなってきました。





シン・ピアノ・カイタイショー - 2021.03.11 Thu

子供のための音楽の催し物が豊中市で行われます。こういう時期に対策もしっかり行われると言う事で親も子供も心待ちにしてくださっているようで注目されています。
その中でピアノに関する企画で関わらせていただくことになり、準備を進めています。



コンサートと得意分野のピアノ解体ショーです!
ピアニストの中川賢一さんはアウトリーチなので全国の小学校を回ってピアノの話をされたり、コンサート活動もされている超忙しのピアニストです。

中川さんとのお付き合いはかなり古いのですが、今回の催し物はピアニストがいて初めて成り立つ解体ショーでもあります。
映像を駆使したり実際のピアノでのいろんな実験を用意しています。

残席は希少とのことお早めにお問い合わせください。
こちらもワクワクして準備しています。



時代を語るピアノの響き コロナ禍のコンサート - 2021.02.17 Wed

いよいよ2週間後に行ううたまくらピアノ工房でのコンサート「時代を語るピアノの響き コンサート」が行われます。


今回は100年経ったメーソン&ハムリンの弦の交換を行い、より艷やかな深みのある音色になりました。
弦の交換以外は何もやっていなのですが、まだまだ現役どころかこれからが楽しみなピアノです。

その他修理依頼をいただきました60年前のスタインウェイ。
鍵盤の割れ、響板の割れなど数々の問題を抱えていたものがきれいに蘇りました。
60年前の響きを体感してください。

その他、歌枕直美所有のタローネ、茶論で幸運のベヒシュタインのい響きを聴いていただけます。

コロナ禍でのコンサートですが、十分な対策を行っておこないます。
このような状況ですが、コンサートを行えることに感謝です。

日時 2月28日(日)10:30~12:30
会場 うたまくらピアノ工房・うたまくら茶論
料金 大人¥2,750(税込)学生(小学生以上)¥1,650(税込)
演奏・お話 歌枕直美
楽器案内人 荒木欣一

創業者カール・ベヒシュタインがいた時代の130年経つピアノがあるうたまくら茶論でランチをお召し上がりください。

ランチお申込みの場合
時間 12:30~14:00
料金 ¥1,650(税込)

お申し込み


「ピアノ修理相談会」
午後はピアノ工房を開放して、オーバーホールや修理の相談会を行います。
今まで考えていたけれどより詳しく知りたい、金額はどれくらい?などいろんな疑問にお答えします。
オーバーホール途中のピアノもあるので、より具体的に説明いたします。
予約制のためお電話でお申し込みください。
06-6317-3873

豊中市立文化芸術センターの取り組み - 2020.09.23 Wed

先日、豊中市立文化芸術センターの多目的室で今年から設定されたホールのレジデントアーティスト1期生による「こどもクラシックの日 秋のミニフェスティバル!!」が行われ、その調律に伺いました。
新型コロナの影響で3月から延期されていた親子で楽しめるコンサートです。

http://www.toyonaka-hall.jp/event/event-20229/

その中のコンサートの一つがピアノの歴史とその変遷の影響を受けて作られた曲の演奏もあり、親子で楽しめるものでした。

リハーサルを聴かせて頂き、これは普段取り組んでいるものと近いものを感じたので、何か調律以外でお役に立てることはないかと考えて、ピアノの構造のことも話されていたので、普段修理で出てくるけれどもう使えなくなった部品、ハンマーをプレゼントしてもらおうとピアニストの新崎洋美さんにお渡ししました。



よりピアノに興味を持ってもらえるようになったら嬉しいので渡せる場面があればなと思っていました。


武生国際音楽祭2020 - 2020.09.10 Thu

今年の武生国際音楽祭は新型コロナの影響を大きく受け例年のものとは全く違う形を模索して作り上げました。
例年50人くらいの国内外のアーティストを今年は10人。
多い人数の編成は無く、多くて3人のトリオ。
8日間の日程を3日間に削減し知恵を出し合っての工夫をしてようやく開催にこぎつけられました。



音楽監督の作曲家細川俊夫さん、コンサートプロデューサーのピアニスト伊藤恵さんを中心に考えられたプログラムを音楽祭推進会議の皆さんボランティアスタッフの皆さんでコンサートの形にしてくださいました。

舞台裏の仕事としてピアノ調律はもちろんのことステージマネージャーも含めいろんな場面でのサポートをさせて頂きました。

3日間の2日が終わりましたが、本来ならまだまだ続く音楽祭が今日終わってしまいます。
最後までしっかりと支えていきます。


今年は来ていただけない方々にもライブ配信することになりました。

武生国際音楽祭2020、YouTubeで無料ライブ配信(および1週間の見逃し配信)

9月11日19時30分開演:J.S.バッハ&細川俊夫 独奏の調べ
https://youtu.be/3txMZT3UyRI

9月12日19時30分開演:ベートーヴェン生誕250年に寄せて
https://youtu.be/NqJhfo3_HBA

9月13日11時開演:サンデーピアノリサイタル
https://youtu.be/1lgdwww-IIc

9月13日15時開演:ファイナルコンサート
https://youtu.be/3EPHs9dYah8



時代を語るピアノの響きコンサート 終わりました - 2020.07.25 Sat

先日うたまくらピアノ工房で定期的に行われる全ピアノを使ってのコンサートが行われました。



歌枕が2人で弾くために2台のピアノの組み合わせを選び、状態や配置で選曲していきます。
これが想像できない配置と組み合わせで工房に音の広がりができます。
グランドピアノの前にアップライトが2台も置かれたり、響板がお客様にむき出しになって音を直接飛ばしたり、曲によって発見ばかりのピアノ工房でした。

ベヒシュタインのグランドピアノがデビューとなりましたが、アップライトピアノが置かれているため直接見える人は少なく、音だけで想像することになります。
バーバーの弦楽のアダージョが弾かれると、どこまでも伸び続ける音の重なりが別世界のようでした。


時代を語るピアノの響きコンサート 来週です - 2020.07.16 Thu

いよいよ来週となりました。

世の中の状況がまた騒がしくなってきましたが、万全の予防対策を施しながら予定通り行います。

ピアノの位置もいつもと違う雰囲気にしてそれぞれのピアノが活かされるよう響きを重視して配置しました。

どうぞ世界中のピアノの響きを感じにお越し下さい。



時代を語るピアノの響きコンサートのご案内 - 2020.07.01 Wed

うたまくらピアノ工房は6月で7年を迎えました。
この期間いろんなピアノを修理しお客様のお宅へお届けしてきました。
そして新型コロナウィルスの非常事態宣言のこの期間もなんとか乗り切ることができ、解除後に工房での恒例のコンサートを案内できることになりました。


今回のメインのピアノはベヒシュタイン 。
オーバーホールを終えた1969年製のグランドを核として工房の様々なピアノにスポットを当てて歌枕の演奏と話で紹介いたします。

また今回はベヒシュタイン ジャパン社の加藤社長を迎え午後から「ベヒシュタイン の秘密」セミナーも予定しています。

世の中からコンサートが消えて数ヶ月、ようやく少しずつ奏でられる機会が増えてきました。
改めて音楽の素晴らしさに触れて、なくてはならないものと再認識しています。

是非この機会にうたまくらピアノ工房へお越し下さい。

「時代を語るピアノの響きコンサート」

日時:
7月22日(水)10:00~12:00
7月23日(木・祝)10:00~12:00 

会場:
うたまくらピアノ工房・うたまくら茶論

料金:
大人¥2,750(税込)
学生(小学生以上)¥1,650(税込)

演奏・お話:
歌枕直美

楽器案内人:
荒木欣一

創業者カール・ベヒシュタインがいた時代の130年経つピアノがあるうたまくら茶論でランチをお召し上がりください。

ランチお申込みの場合
時間:
12:00~13:30(両日)

料金:
¥1,650(税込)

お申し込み


「ベヒシュタイン の秘密」セミナー

日時:
7月23日(木・祝)14:00~15:30

会場:
うたまくらピアノ工房

料金:
¥1,650(税込)

お話:
歌枕直美
加藤正人氏(ベヒシュタイン ・ジャパン社社長、ドイツ・クラヴィア・バウ・マイスター)

お申し込み


時代を語るピアノの響き タローネ、ベヒシュタイン 編 - 2020.02.20 Thu

時代を語るピアノの響きコンサートの後半は場所を隣の部屋に移動して、歌枕所有のイタリアのピアノ「タローネ」からです。
YAMAHAとの関係もあるこのタローネは他のどのピアノとも違う雰囲気と響きを持っています。
理想のピアノの音を求めたタローネがたどり着いた自分で作ったピアノ。



今回はピアノの下に潜っていただいて響板から降ってくる音のシャワーを聴いて頂いたりもしました。
歌枕のほんの数音しか弾いていない演奏から宇宙が広がっていました。
聴かれていたみなさん一応にタローネの世界に入っていました。


時代を語るピアノの響きコンサート 終わりました - 2020.02.12 Wed

先日の二日間、うたまくらピアノ工房での催しが終わりました。
遠くは東京から浜松からお越しくださり満席の中、熱い時間となりました。


普段工房のスペースの半分で作業を行っているところを客席にし、展示しているピアノをその時のプログラムの内容を楽しんでいただけるよう大きく配置を変えました。

これは演奏する歌枕の選曲でピアノ同士のいろんなアンサンブルがあるため、音響や呼吸の取り方などの距離感でその時ならではの配置になります。
通常いろんな演奏パターンがある場合、ホールではそのたびに楽器の配置を動かせますが、狭い限られたスペースの工房では視覚的なことや音響的なことを最後の最後まで考え抜いてすべてのピアノを最適なところに配置しました。

実はこのやりとりがいろんな発見を生みました。


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Author:arakipiano
37年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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2021年03月25日 (木)
シン・ピアノ・カイタイショー2021終わりました。
2021年03月11日 (木)
シン・ピアノ・カイタイショー
2021年02月17日 (水)
時代を語るピアノの響き コロナ禍のコンサート
2020年09月23日 (水)
豊中市立文化芸術センターの取り組み
2020年09月10日 (木)
武生国際音楽祭2020
2020年07月25日 (土)
時代を語るピアノの響きコンサート 終わりました
2020年07月16日 (木)
時代を語るピアノの響きコンサート 来週です
2020年07月01日 (水)
時代を語るピアノの響きコンサートのご案内
2020年02月20日 (木)
時代を語るピアノの響き タローネ、ベヒシュタイン 編
2020年02月12日 (水)
時代を語るピアノの響きコンサート 終わりました
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