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衝撃音 - 2015.02.04 Wed

歌枕の取り組みの中で、和歌劇制作がありその中で作曲、音源作成録音という作業がこの時期になっています。

使われる楽器は一般的にはそういうところではほとんど使わないものばかりのクラヴィコード、フォルテピアノなどです。

繊細な楽器で温度湿度変化に敏感なので管理が大変です。

録音する時には必ず調律をします。

しかし、最近その調律以外で雑音、衝撃音が発生して録音が度々中断することが多くなってきました。

メカニックを伴う楽器なので、ある程度の音はするものです。

普段弾いている状態では気にならなかったものが、響板に貼り付けてあるマイクから撮った音源には鮮明に残っています。





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arakipiano

Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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2015年02月04日 (水)
衝撃音
by AlphaWolfy

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