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うたまくら京都宇治教室 - 2007.09.25 Tue

今日は京都宇治の調律の日でした。
ここにはうたまくらの直営音楽教室があります。



そしてピアノはベヒシュタイン 12
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小さいサイズにちゃんとベヒシュタインのこだわりが見えます。
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チューニングピンのところは鉄骨がくりぬいてあり、チューニングピンがより深くまでピン板に埋め込まれています。
チューニングピンの3分の2は木部の中です。
調律が安定します。
(しかし、チューニングハンマーの操作に慣れないと調律は非常に難しいです、というより不安定になります)
そして、鍵盤バランスブッシングクロスが貼っている木はマホガニー。
この部分にマホガニーを使っているピアノをほとんど見たことがありません。


イメージ 4

総アグラフ、グランドには無くなってしまいましたがアップライトには採用され続けています。


宇治教室の生徒さんはこのピアノを弾いて、音色を感じていろんな音楽を奏でてくださいます。
岩城講師もこの楽器だからこそ教えられる、伝えることができることがあります、と言っています。
またその成果を発表会で聴かせてください。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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