topimage

ヤマハ 1968年製 復活! Vol.2 - 2007.08.11 Sat

先日の続きです。
ようやく白鍵の漂白が終わりました。
出来上がりは最後の写真で。

漂白後は表面がざらついていますので、磨きをかけないといけません。
イメージ 1オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

バフでぴっかぴかに!

そして側面も長年の弾き込みで汚れています。
汗と涙の結晶ですが、それもきれいに!
イメージ 2オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。


下:作業前
上:作業後


イメージ 3オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

白鍵全体です。
白さがわかっていただけましたか。
以前のはVol.1でご覧頂けます。


そして黒鍵の掃除と殺菌。
以外と黒鍵の側面も手あかなどがしっかりと付いています。
それもよく弾く中音ではなく、低音や高音です。


鍵盤のバランス部分のクロスも消耗していたため交換しました。

そして組み立てて行き中身の調整に入って行きます。

でも鍵盤が白くなっただけで見違えるようです。
仕上げの状況は次回です。




株式会社うたまくら
http://www.utamakura.co.jp/

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arakipiano.blog43.fc2.com/tb.php/143-16e9e812
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

鍵盤鉛調整の秘密 «  | BLOG TOP |  » ザウター でジャズを!

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

FC2カウンター

プロフィール

arakipiano

Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

表示中の記事

by AlphaWolfy

カテゴリ

プルダウンリスト

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最近のトラックバック

リンク