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世界遺産での調律 - 2008.04.13 Sun

世界遺産の元興寺での和歌劇「空海」そこで初めてピアノを持ち込みすべて生でのコンサートが行われました。

ピアノを入れるのも大変、畳の上のピアノを置くのも大変、暗くなるので明かりを付けるのも大変。
大変づくしでしたが、素晴らしい経験をさせていただきました。


イメージ 1

その時の写真ですが、極楽坊という本堂ですがかなり広いところで、音が散ってしまうかと思っていましたが、なんと外にまで透き通るような音が出たのです。
元興寺の木霊とベヒシュタインの木霊が会話をしているようでした。


本番は本堂の扉をすべて閉め切って行うのですが、なぜか歌声とピアノの音色だけが本堂の中からツーッと通って聞こえてきました。
不思議です。

コンサートの時間はちょうど日が沈んでいく時間なので、本堂の中の光温度がどんどん変化していったことと思います。(本番は受付、誘導係です!)
幻想的な空間だったと思います。

また来週の土曜のコンサート,新たな気持で迎えたいと思います。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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