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グロトリアンと1年の成長 - 2009.02.02 Mon





DSCN5442.jpg
一年ぶりのT様のお宅の調律でした。
毎回T様のお話や、視点が面白くて楽しみにさせていただいています。



そして今回一番楽しませてくれたのが、
DSCN5437.jpg
Kちゃんです。
掃除のために鍵盤を外したところ、その鍵盤を積み木のように遊んで、お兄ちゃん、パパ、ママがあたふたと、、、
いくら番号が書いてあっても、、、

そんなところを掃除の手が止まってしまい、カメラを持って、ほのぼの1枚を撮らせていただきました。
お兄ちゃんのは動きが早くピンぼけになってしまい、また来年。

このお兄ちゃんの愛用の楽器が、ママの作った
DSCN5440.jpg
コントラバスです。
ちゃんと立体感があり、ネックの部分も折れないように芯が入っていて一工夫。
このできには脱帽でした.

最後にパパとの連弾です。
DSCN5445.jpg

去年は赤ちゃんだったのに、来年はおしゃべり上手な女の子になっているのでしょうか!

パパ、みんなのためにもがんばって!

● COMMENT ●

ありがとうございました

こんばんは。先日は寒い中、バイクで来てくださってありがとうございました。
コントラバス、やっぱり載りましたね(苦笑)。息子は相変わらずコントラバス好きです。ある時私が息子に「ベートーヴェンのシンフォニーはコントラバスパートがカッコいいなぁ」とか言ったことがあったのですが、後で息子は妻に「べーとーべんのコントラバスがかっこええねんで」とか言って自慢してました(謎)。

arakiさんの訪問を一番楽しみにしていたのは、実は息子かもしれません。arakiさんが来られる3日ほど前から息子に「日曜日は調律のおっちゃんが来るよ」と言っていたのですが、それからarakiさんが来るまで毎日何回も「調律のおっちゃん、日曜日に来るの?」と聞いていました(笑)。
娘はarakiさんに初めはびっくりして泣いていましたが、マイペースにお手伝い(?)してくれました。並べてあった鍵盤を振り回して自分で頭にコツンとして泣いていましたね。手間取らせてしまいました。。。

私の方こそarakiさんとお話するのを毎回楽しみにしています。いつも思うのはarakiさんは音楽や楽器にについてきちんと本質を見据えておられる、ということです。本場で苦労しながら体で覚え様々な経験を通して得られたところから出てくるものだと思います。上手くいえませんが、そういうものを感じるarakiさんに楽器をお世話になり、私も楽器もとても幸せだと思っています。

今回も丁寧にみて頂いてありがとうございました。とても気持ちよく響いています。

こちらこそ楽しかったです

仕事が楽しいって思えることはそうないことだと思います。
たいがいが、つらくて、しんどくて、めんどくさくて、いやで、早く終わりたくて、何も考えたくなくて、、、

というようなことが多い中、musika-totoさんのお宅は常に新鮮で、何か発見があり、皆さんで迎えてくださり、楽しませて頂いています。ご家族皆さんの何かがそうさせているのだと思います。
貴重なことだと思っています!

来年もよろしくお願いいたします。

って言うより、また、工房にも来てください!


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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