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ベヒシュタイン B 1971年製 オーバーホール Vol.7 - 2009.02.22 Sun





ようやくゴールが見えてきた感じです。かなり時間がかかってしまいましたが、響板だけのときに拳で響板を叩いてみると、何とも深い響きが豊かに鳴っているではありませんか。

楽しみです。

DSCN5449.jpg

本体の塗装も磨きが終わり、ピカピカになってきました。


DSCN5450.jpg

外装などの修理でお世話になっている、H君が吹き付けをやってくれています。


DSCN5455.jpg

こちらはアクションです。
うたまくらで一緒にやっている水野君にも手伝ってもらって、全て分解しての一つ一つの動きのチェックです。


DSCN5460.jpg

弦を叩くハンマーが接着されているハンマーシャンクという部品です。
ハンマーが弦を叩くときにこの棒も一緒になってコツンという打撃音がするのです。
その打撃音を音程順にそろえるため、石の上で叩いて音程順に並べます。


DSCN5462.jpg

それを取り付けるとこのようになり、そこからハンマー膠(にかわ)付けが始まります。
これは次回にご報告。

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32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
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