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アメリカンピアノフェア 1 - 2010.01.17 Sun

アメリカン・ピアノ・フェアを行います。

今週外装が仕上がったピアノがようやく入ってきます。

Baldwin ボールドウィン
IMG_0102.jpg

しっかりとアメリカで作られていた時代のピアノです。
コンパクトで、でもしっかりと音も鳴って、リーズナブルなピアノです。
この他にも入ってきます。






IMG_0103.jpg
先日、Youtubeで、あのウエスト・サイド・ストーリーの曲を作ったのでも有名なレナード・バーンスタインがピアノの弾き振りで「ラプソディー・イン・ブルー」を見つけました。
最後にそのピアノは大きくBaldwinと書かれていました。
あの名器ボールドウィンDC10でしょうか。



最後の方で、手元が映り文字が見えます。

工房に入り次第、音作りの方を進めて、すぐにでも試弾できるように準備いたします。
もうしばらくお待ちください。

展示楽器ブログ

● COMMENT ●

ボールドウィンのピアノはオルガンのようなデザインですね。
アメリカのピアノはヨーロッパのピアノと比べて
音色の違いはどうですか?
素人のイメージでは明るい音が出そうな気がします。
DC10って聞いて、飛行機と一緒やん、と思ってしまった。
ピアノ好き。飛行機好き。

一番オーソドックスなデザインですね。
ヨーローッパのピアノにも多いデザインでもあります。

アメリカ製というのはもともとヨーロッパの人々の移民ですから。

音色は派手ですね。
ジャズでもポピュラーでも合います。
おもしろいですよ。


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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