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煌めきピアノコンサート 終了! - 2010.03.25 Thu

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二日間にわたり、あちこちからお越し下さりありがとうございました。
ピアノ演奏を、ピアノの音色をこんなに身近で聴けるなんて、という感想が何よりの嬉しいお言葉。

音楽を楽しむという原点と、ピアノの個性を感じてもらうということ、そしてそれぞれのピアノに合った曲、これらが一体となったコンサートになりました。

大きいピアノ、小さいピアノ、古いピアノ、お国が違うピアノ、、、ほんの数台ですがそれぞれをしっかり紹介できたと思います。

この音は初めて聴く音、これは大好きな音色、好みじゃない音、いろいろと個性が出ればなおさら相性も見えてきます。





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お国の違いでのピアノの性格が現れます。また、
そのピアノに合った選曲のお話、ピアノの生い立ちなどいろんな角度からコンサートが作られていきました。

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場所を変えて、工房の演奏の後はうたまくらの真骨頂、「うたまくら茶論」でお茶を飲みながらの歴史的鍵盤楽器の演奏です。
500年という年月が数十分んで流れていきます。



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1歳半の子供さんも、曲に反応し、雰囲気に反応してくれていました。
121年前のベヒシュタインのピアノの燭台にパパと一緒に点火してくれました。

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そして、最後の演奏を迎え、2時間のあっという間のコンサートは終了しました。



時代的にだんだんと難しい時代になってきています。
本物のピアノが時代を超えてここまで素晴らしいものなんだということを、これからも出し続けていきたいと思います。

次回は7/19(月・祝) 20(火)の予定です。
是非、お越し下さい。お待ちしています!

● COMMENT ●

1才の子供さんも、

1才の子供さんも、今は訳わかってないと思いますが、何かが残るのではないでしょうか。こんな経験が出来るなんて、幸せだと思いますし、その環境を作ろうと考えられるご両親も素晴らしいと思います。
いい物、いい音には貪欲に触れる事…自分自身は欠けていたと思いますが、これからの人に伝えて行く努力はし続けていきたいと思います。
歌枕さん、荒木さん、お疲れ様でした。

Re: 1才の子供さんも、

妹尾さん
お越しいただきありがとうございます。
やっぱり来ていただいた方が一番意味を感じてくださっているので、こういう感想を頂けて本当に嬉しいです。
是非また次回もよろしくお願いいたします。


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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