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時代を語るピアノの響き ピアノの紹介 - 2012.07.03 Tue

来る7/22(日)23(月)にうたまくらピアノ工房にて、工房のピアノを使ったコンサート「時代を語るピアノの響き」が行われます。

今回から、このコンサートで使われるピアノのご紹介をしたいと思います。
もちろん見るだけではなく、実際の音を聴いていただけるのが、一番わかると思います。
百聞は一見にしかず、ではなく百見は一聞にしかず、です。

P7020023.jpg
キンボール KIMBALL




スピネットタイプで、背が低いです。
このようなピアノはアクションが鍵盤の下に取り付けられています。
一般のピアノとは違ってかなり特殊の部類になりますが、現代のピアノになる前にはいろんな大きさタイプのものがありました。
100cmのものから140cm以上のものまで。
今のピアノが逆にオーソドックスな種類しかないのかもしれません。

この大きさでの特徴は壁に置くのはもったいない。
できれば広いお部屋の真ん中に置き、弾いているところからリビングが見渡せたり、お庭が見えたり、、、。
アメリカの映画にも出てきそうですね。

小さい割には響板がしっかりと床の近くまであり、大きさからは想像できない音量もあります。

このアメリカの小さなピアノから、当日はどんな音楽が奏でられるか楽しみです。

● COMMENT ●

以前は

キンボールは、教室のべヒシュタイン9の横に置いてありましたよね。生徒さんも、キンボールでもレッスンされていたのですか?

Re: 以前は

うさま
レッスンは多分好きなピアノを曲によって使い分けて使っていたと思います。
状況は見ていないので知らないのですが、すみません。笑
弾く曲を選ぶかもしれませんね。


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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