topimage

3/24・25 時代を語る響きコンサートのご案内 - 2013.03.01 Fri

来月の3月24日と25日に、うたまくらピアノ工房で恒例の「時代を語る響きコンサート」が開かれます。
数カ月後新しくピアノ工房が移転するため、今のピアノ工房での最後のコンサートになります。
このうたまくらピアノ工房はうたまくら社の出発の場所でもあるのですが、その時にあったピアノが現在茶論に置いてあるベヒシュタイン・パリッサンダーです。
ベヒシュタイン・サロンと呼んでいた時代もありました。

いろんな変遷で今のピアノ工房が出来上がりました。
ここから、いろんなピアノが旅立って行きました。
一台一台はっきりと覚えています。
もう一度綺麗な音色を奏でてくれるよう、作業をしています。

そして、最後に弾き手に命を吹き込んで蘇らせ、よりきれいに奏でられるようピアノが準備されていきます。


様々な時代に生きてきたピアノ、その背景などのお話と、歌枕がピアノに合った選曲でコンサートをいたします。
後半は茶論に移動していただき、お茶を召し上がりながら歴史的鍵盤楽器(チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ)を使った演奏があります。
最後に120年前の新生されたベヒシュタインを使っての演奏を聴いていただきます。
どうぞ、時代を感じてください。
みなさんのお越しをお待ちしています。



「時代を語るピアノの響きコンサート」

日時:2013年3月24日(日)、25(月)10:00~12:00

演奏:歌枕直美

楽器案内人:荒木欣一

会場:うたまくらピアノ工房・茶論

料金(税込)お茶付:大人¥3000 学生¥2000 子供(未就学児)¥900




ご一緒にランチもいかがでしょうか。
ランチ  大人¥1500 学生¥1200 子供(未就学児)¥900

お申込・お問い合わせ:Tel.06-6317-3873/Fax.06-6317-3874
オンラインお申込み




● COMMENT ●

今回は、何がとびだすやら

毎回、楽しみですね。歌枕さんの演奏で、どのピアノが、どんな音色を奏でられるのか。
「えっ、このピアノってこんな音が出るの?」とびっくりの連続です。この催しに、この曲が使われるなんて…というあっと、おどろくこともありました。今回は、何がとびだすやら。

工房でのコンサート

工房でのコンサートは、酒蔵やワイナリーで試飲するような魅力がありますね!
準備を整えて、お邪魔したいと思います。

Re: 今回は、何がとびだすやら

妹尾様
毎回新鮮な形で行なうことは大変ですが、やっている私も当日までどんな風になるかわからず、楽しみです。
お越しをお待ちしております。

Re: 工房でのコンサート

うさま
どうぞ、楽しみにしていてください。ここの工房では最後になるので、響きも十分堪能してください。
お待ちしております。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arakipiano.blog43.fc2.com/tb.php/570-064609b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

オルガン納品 «  | BLOG TOP |  » 足踏みオルガン修理

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

FC2カウンター

プロフィール

arakipiano

Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

表示中の記事

by AlphaWolfy

カテゴリ

プルダウンリスト

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最近のトラックバック

リンク