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セミナー オーバーホール入門 - 2013.06.13 Thu

新うたまくらピアノ工房での最初のセミナーとなります。

「セミナー オーバーホール入門」

日 時:2013年6月30日(日)7月1日(月)10:00~11:30
会 場:うたまくらピアノ工房
講 師:荒木欣一
会 費(税別、お茶付):¥2.000-(税込¥2100)
お申込:Tel.06-6317-3873/Fax.06-6317-3874

よくオーバーホールという言葉を聞くと思いますが、実際にはどんなことをするのでしょうか。
また、なぜ必要なのでしょうか。
オーバーホールを終えたYAMAHA G1を使ってセミナーを行います。
国産ピアノが新品以上の品質になっている、ピアノは大きさで決めるのではない、というところを当日は話して行きたいと思います。




ピアノの修理には様々なものがあります。
・消耗部分の交換修理
・劣化部分の交換修理
・不具合による修理

そして、修理の大小は金額の大小にもつながっていきます。

オーバーホールとは一般的にピアノ全体の修理を言い、全てを新しくリセットします。
ただし、交換部品を単純に右から左に取り替えました、ということではありません。(そういうピアノも多々あり)
楽器ですから最終は音作りになっていき、ピアノの納まるお部屋できれいに響くように仕上げるまでのことになります。

修理が必要になってくるのはどれくらい経ったピアノでしょうか。
(新品時から何らかの不具合があって修理を行うという場合を除きます。)
主にグランドピアノを考えていきますが、20~30年使い続けたピアノが対象となってくると思います。
全体に悪くなっていくので、どのタイミングで、どの部分の修理を行うか、もしくは全てを行うか、いろんな考えパターンを紹介したいと思います。

ピアノを新しく買い替えるというメリットもありますが、今使っているピアノを最大限長く使って、思い出を重ねていっていただきたいという想いで、今回のセミナーを考えましたので、是非ご都合よろしければご参加下さい。

セミナーお申込み

● COMMENT ●

参加しまーす

当日はよろしくお願い致します。
うたまくらさんでは、古い出物のピアノを持ち込まれてオーバーホールをする事例も多々あり、
オーバーホールすることならではの視点についてもお話をお聞きできればと思います。

Re: 参加しまーす

うさま
いろんな側面がありますが、当日の主役は30年経ったヤマハのグランドです。80〜90年経ったものとは違う視点ですね。入門編ということで、身近なピアノから行きましょう。

よろしくお願いします

「思い出を重ねる」
いいなあ…荒木さんの優しさですね。

Re: よろしくお願いします

中島様
当日はこれからの参考となるよう考えますので、質問などあればガンガンお願いします。楽しみにしています。


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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