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夏のお仕事 第2弾 「時代を語るピアノの響き」に向けて - 2013.08.24 Sat

いつまで続くのかと思うほど暑い毎日です。
修理の作業傍ら、夏恒例の武生国際音楽祭も始まり福井へ移動しています。
修理の仕を持ち込んでの音楽祭。
今が旬のいろんな音楽に接する場でもあり、そのいろんなステージを作る裏方の醍醐味も味わえる期間です。
いろんなピアニストの様々な要求に応え、ステージを転換していく、体力勝負の9日間です。


そして、夏が終わると「時代を語るピアノの響き」コンサートが待っています。

そこに展示するピアノの調整も行なっています。
フォイリッヒ ドイツ製 木目猫脚のアップライト
ザイラー ドイツ製 80年経った品のあるアップライト

など、前回6月より演奏するピアノも変化して工房でのコンサートです。
詳しい内容はあらためて出しますので、どうぞ皆さまのお越しをお待ちしています。


● COMMENT ●

どんな“目からうろこ”のピアノ達が…

「時代を語るピアノの響き」コンサートは、毎回楽しみです。
毎回参加させて頂き、当たり前のように、今回はこのピアノが…と好き勝手な事を言っておりますが、それだけのいろんな国、いろんなメーカーがその場にあり、音色が聴けるなんて、“普通”では、ありえない事ですよね。今回は、どんな“目からうろこ”なピアノ達の音色が楽しめるのか…
荒木さん、ヨロシクです。

Re: どんな“目からうろこ”のピアノ達が…

妹尾さん
是非お楽しみに。私も当日までどんな音色が奏でられるか、わかりません。私も楽しみにしています。
しっかりと仕上げないと。


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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