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時代を語るピアノの響き 2014.6.1 - 2014.05.14 Wed

今度の「時代を語るピアノの響き」コンサートまで3週間となりました。
6月1日、日曜と 2日、月曜の2回行われます。

ピアノ工房が新しくなって1年が経ち、その記念とも言えるコンサートになる予定です。
今回はグランドピアノが充実して素晴らしピアノが集まります。

STEINWAY & SONS S型 155cm(新品)
PLEYEL 160cm (1932年製、オーバーホール済み、ヨーロッパから)
GROTRIAN-STEINWEG 160cm (1961年製、オリジナル状態)

TALLONE (1981年製)

今回はじめてうたまくピアノ工房にやって来るスタインウェイ、プレイエルのグランドピアノ。






スタインウェイは一番小さな155cmというモデルS型。
このピアノは小さいがゆえにスタインウェイの技術が結集されています。
この大きさのボディーからは想像できない音色、音量を聴いていただけます。

そして、戦前のプレイエル
フランスの歴史あるメーカーのオリジナル設計のものです。
現代のピアノとはまた違った雰囲気を感じ取っていただけると思います。

グロトリアン、このピアノはある意味スタインウェイの原型とも言える存在のメーカーで、これら2台が並ぶのも大変珍しい状況かもしれません。

ピアノは大きさだけではないということがわかっていただけるピアノたちです。
そして、世界に500台と無いタローネのピアノ。
歌枕所有のこのピアノは、ぜひ一度聴いてみるべきだと、ピアノ製造に携わる方からのお言葉を頂いています。



また当日聴いていただけるアップライトピアノは

ブリュートナー
ザイラー
シードマイヤー
ジョン・ブロードウッド
ザウター
フォイリッヒ
ボールドウィン
ヤマハ

当日のプログラムはこれらのピアノを感じ取った歌枕のみがわかっていて、当日の発表となります。
是非お楽しみに!

「時代を語るピアノの響きコンサート」
日 時:
2014年6月1日(日)14:00~16:00
2014年6月2日(月)10:30~12:30

内 容:
新しいうたまくらピアノ工房でのコンサートです。個性豊かなピアノに合わせて歌枕直美が選曲し演奏します。後半は茶論でお茶を召し上がり、歴史的鍵盤楽器を使った演奏や120年前の新生されたベヒシュタインを使っての演奏を聴いていただき鍵盤の歴史をたどってのコンサートです。

会 場:新うたまくらピアノ工房 うたまくら茶論

演 奏:歌枕直美

楽器案内人:荒木欣一

会 費(税込):
コンサート:大人¥3240 学生¥2160 小人(小1未満)¥972
ランチ:大人¥1620 学生¥1296 小人(小1未満)¥972

お申込:
Tel.06-6317-3873
Fax.06-6317-3874

● COMMENT ●

プレイエル

昔の設計のプレイエル、楽しみです!
singing toneと呼ばれる音はどんな感じでしょうか?
最近のモデルは聴いたことがあるのですが
(そっちも十分にお気に入りでしたが)
歌枕先生の選曲は如何に?やはりショパンか!

ちょっと今回はパスしようかな…と思っていると、とても素敵な企画になっていて外せません。

2台ともお目見えなのですね~楽しみです!

Re: プレイエル

うさま
パスできないようしっかりと企画していますので、どっぷりとはまっていって下さい!

Re: タイトルなし

中島様
はい、是非当日は満喫していってください。私も初めてのピアノたちなので今から興奮しています!


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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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