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YAMAHA C3BオーバーホールVol.1 - 2015.09.02 Wed

福井のK様宅にお届けするピアノのオーバーホールを進めています。
良き時代のYAMAHAで、当時のデザインとして鍵盤蓋の手前部分がニューヨーク・スタインウェイのように折れ曲がります。
鍵盤の奥まで綺麗に光が届きます。

ボディーの修理は外装の磨き、響板の塗料の塗り替え、弦チューニングピンの交換、鉄骨の弦溝処理、金属関係の磨き、他です。

P8290046.jpg

ただいま解体中です。




P8290043.jpg
足を外したところ。
足の修理をやっていき、ボディーの磨きも行います。


P8290044.jpg
足は結構傷が入る場所でもあります。
表面を削って磨きをかけます。


P8290042.jpg
大きな屋根、鍵盤蓋は出来上がりました。

P8290045.jpg
弦を外したり、鉄骨を降ろしていきます。
響板の塗装は全てを外さないとできません。
当時の塗料は劣化があり、ベトついていますので、すっかりはがして響板の響きを最大限発揮できる塗料を吹き付けます。

アクション関係の随時ご報告していきます。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
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