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子供たちへのピアノ - 2016.01.08 Fri

年が明けて新たな気持ちでピアノに接しています。
この春に小学校に上がる福知山の双子のお嬢ちゃんのお宅にピアノをお届けできました。
ピアノはYAMAHAのM1という小さいピアノです。
外装に一工夫したもので、一般的には単一の色使いが多いのですが、縁を濃い色に塗装し直し仕上げたものです。

ピアノ自体も年数が経っているわりには状態が良く、小さいピアノにありがちなポコポコした音ではなく、音に膨らみがあり伸びやかな音です。





先生が根気良く電気ではなく生のピアノを勧めてくださいました。
デジタルピアノも生のピアノも置くスペースは同じです。
スピーカーから出てくる電気の音か、木の響板から出てくる木の音か、聴けば心地良さがわかります。
お母さんがそれはそれは喜んでくださいました。

これから子供さんの成長とともにピアノも成長していくことと思います。
小さなピアノでしたが、このお家では大きな存在となっていました。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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