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あらためてピアノ調律師という職業を見つめて - 2016.07.12 Tue

来週の18日月曜日(祝日)うたまくらピアノ工房でセミナーが行われます。
その内容は「ピアノ調律師の仕事」ということで、調律師の歴史、現状、仕事の種類、内容、日本と外国の違い、つきあい方、なにより魅力をお話しいたします。



あらためて調律師の人数の推移、ピアノの普及率、販売台数、具体的な数字などから掘り下げて見てみると、より現状を突きつけられた感じです。
33年どっぷりとこの世界に浸かっていますが、現状を知ったうえで次の時代へつないでいく仕事をやっていきたいと思います。
これからの時代、調律師3年生、13年生、33年生の生き方は全く違います。

いろんな音楽のシチュエーションでピアノは活躍します。
そのピアノを裏から支える仕事、ピアノ調律師
これから調律師を探す方、調律師を目指す方、是非お越しください。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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