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映画「羊と鋼の森」 - 2018.06.27 Wed

現在、ピアノ調律師を主人公として制作された映画「羊と鋼の森」が公開されています。


2016年本屋大賞を取った小説の映画化したものです。
ピアノ調律師という仕事を偶然知り魅了されて、それを目指して勉強した後、先輩からの教えや現場の経験で成長していく青年の物語です。
ピアノの魅力、調律師の人への接し方や技術への考え方が伝わる内容が好感を持って見ることができました。





ピアノ調律師が注目されるのは珍しいことで嬉しいのですが、ピアノを取り巻く環境が激変していく中、映画の中の世界は10年以上前のシチュエーションに感じました。

今は木のピアノを買わない時代。
しかもピアノを持たなくても先生のピアノでレッスンの時に練習すれば上手くなる、という考えの親が増えたとピアノの先生から話を聞きました。

本物のピアノの魅力を伝える。
これもピアノ調律師の仕事だと思います。
7月15日、16日にうたまくらピアノ工房で行われる「歌枕直美の時代を語るピアノの響き」
ここでピアノの魅力をしっかりお伝えしていきます。


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Author:arakipiano
35年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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