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ザウター 113 1974年製 完成! - 2007.11.07 Wed

ようやく仕上がりました。

最後の作業は

鍵盤のバフがけ(白鍵上面のスリキズを無くし、艶を出します)

調律(チューニングピンも保持力がしっかりしています。)

整音(オリジナルの状態の良いハンマーですが、少しほぐして芯の太さとふくらみを出しました。
基本的にはきれいな華やかさのある音色です。)

鍵盤鉛調整(かなり重ためでしたので、標準の重さにそろえました。)
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SAUTER 113 ウォールナットつや消し
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1819年創業
現在6代目の直系の社長です。
先日の楽器フェアでも来られていたそうです。



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113cmというコンパクトが故にデザインが命です。


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ザウターの響板、大変きれいです。
ここから弦楽器のような音が醸し出されます。



うたまくらの冬の楽器フェアに展示予定です。
どうしてもこのページで音を言葉で表現するのは難しいので、どうぞ弾きに来てください。

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Author:arakipiano
32年ピアノ技術者として世界中のピアノを見てきました。
ピアノがピアノだけで終わらない、人とのかかわりの中で、心に残るいろんな出会いをご紹介していきたいと思います。
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